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1級土木施工管理技術の過去問「第20851問」を出題

問題

[ 設定等 ]
アスファルト舗装道路の混合物の舗設に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
   1 .
転圧時の混合物の温度は、一般に初転圧は110℃~140℃であり、二次転圧の終了温度は70℃~90℃である。
   2 .
二次転圧は、一般に10~12tのロードローラ又は6~10tの振動ローラで行う。
   3 .
ローラは、一般にアスファルトフィニッシャ側に駆動輪を向けて、横断勾配の低い方から高い方へ向かって転圧する。
   4 .
転圧時のヘアークラックは、ローラの線圧過大や転圧時の温度の高すぎ、過転圧などの場合に多く見られる。
( 1級土木施工管理技術検定学科試験 平成25年度 )

この過去問の解説 (2件)

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1、設問の通り。
初転圧は100~140℃であり、二次転圧の終了温度は70~90℃です。

2、誤り。
二次転圧は8~20tのタイヤローラ、または6~10tの振動ローラで行なうのが一般的です。

3、設問の通り。
ローラは、一般にアスファルトフィニッシャ側に駆動輪を向けて、横断勾配の低い方から高い方へ向かって転圧する。

4、設問の通り。
ローラの線圧過大や転圧時の温度の高すぎ、過転圧等の場合にヘアークラックが多くみられるため、締め固め時の混合物に注意が必要です。

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〇二次転圧は、タイヤローラ等施工し、鉄車輪の重機は初転圧で用います。
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