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1級土木施工管理技術の過去問「第21045問」を出題

問題

[ 設定等 ]
道路のアスファルト舗装の補修工法に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
   1 .
局部打換え工法は、既設舗装の破損が局部的に著しく、その他の工法では補修できない場合に、表層・基層あるいは路盤から局部的に打ち換える工法である。
   2 .
路上路盤再生工法は、路上で既設アスファルト混合物層を破砕すると同時にセメントなどの安定材と既設路盤材料などとともに混合、転圧して新たに路盤を構築する工法である。
   3 .
薄層オーバーレイ工法は、予防的維持工法として用いられることもあり、既設舗装の上に厚さ3cm未満の加熱アスファルト混合物を舗設する工法である。
   4 .
シール材注入工法は、予防的維持工法として用いられることもあり、既設舗装の上に加熱アスファルト混合物以外の材料を使用して、封かん層を設ける工法である。
( 1級土木施工管理技術検定学科試験 平成27年度 )

この過去問の解説 (2件)

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1 . 〇 設問の通りです。
局部打換え工法は、既設舗装の破損が局部的に著しく、その他の工法では補修できない場合に、表層・基層あるいは路盤から局部的に打ち換える工法です。

2 . 〇 設問の通りです。
路上路盤再生工法は、路上で既設アスファルト混合物層を破砕すると同時にセメントなどの安定材と既設路盤材料などとともに混合、転圧して新たに路盤を構築する工法です。

3 . 〇 設問の通りです。
薄層オーバーレイ工法は、予防的維持工法として用いられることもあり、既設舗装の上に厚さ3cm未満の加熱アスファルト混合物を舗設する工法です。

4 . × 誤りです。
シール材注入工法は、幅広いひび割れに目地材を注入する工法です。
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1 . 設問の通りです。局部打換え工法は、既設舗装の破損が局部的に著しく、その他の工法では補修できない場合に、表層・基層あるいは路盤から局部的に打ち換える工法です。

2 . 設問の通りです。路上路盤再生工法は、路上で既設アスファルト混合物層を破砕すると同時にセメントなどの安定材と既設路盤材料などとともに混合、転圧して新たに路盤を構築する工法です。

3 . 設問の通りです。薄層オーバーレイ工法は、予防的維持工法として用いられることもあり、既設舗装の上に厚さ3cm未満の加熱アスファルト混合物を舗設する工法です。

4 . 誤りです。選択の内容は、表面処理工法の説明です。シール材注入工法は、比較的幅の広いひび割れに注入目地材等を充填する工法です。
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