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第二種電気工事士試験 平成24年度下期  過去問題 | 無料の試験問題

問題

図のような単相3線式回路において、消費電力125[W]、500[W]の2つの負荷はともに抵抗負荷である。図中の×印点で断線した場合、a-b間の電圧[V]は。ただし、断線によって負荷の抵抗値は変化しないものとする。

 1 . 
40
 2 . 
100
 3 . 
160
 4 . 
200
この問題の解説(2件)
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2

図の位置で断線した場合、200Vが、直列でつながっている80Ωと20Ωの合成抵抗にかかっていると考えることができます。
よって、この時の電流は、
 200[V]=電流[A]*(80+20)[Ω]
 ∴電流[A]=2[A]
となるので、80Ωの抵抗にかかる電圧は、
 電圧[V]=2[A]*80[Ω]=160[V]
したがって、「3」が正解となります。

2016/05/03 21:01
ID : nmcbwpgvua
1

考え方としてa-b間の電圧は抵抗値が上と下では異なるため、左の200Vを元にして考え直す必要がるので、こういった数式が成り立ちます。

200×80/(80+20)=160

よって、答えは「3」となります。

2015/07/10 18:26
ID : xvnfwkmc
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