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第二種電気工事士試験 平成24年度下期    第二種電気工事士 過去問 | 無料の過去問題

問題

定格電流10[A]の電動機5台が接続された単相2線式の低圧屋内幹線がある。この幹線の太さを決定する電流の最小値[A]は。ただし、需要率は80[%]とする。

 1 . 
40
 2 . 
44
 3 . 
50
 4 . 
63
この第二種電気工事士 過去問の解説(2件)
4

まず定格電流の合計値は5台×10Aなので、50Aとなります。

次に需要率が80%なので、50×0.8で負荷電流は40Aとなり、50A以下となるので係数は1.25となります。

その係数を負荷電流の40に掛けると、40×1.25=50Aとなります。

よって答えは、「3」となります。


2015/07/10 18:33
ID : xvnfwkmc
付箋メモを残すことが出来ます。
2

定格電流の合計は、
 10*5=50[A]
需要率=0.8なので、負荷電流は、
 50*0.8=40[A]

ただし、電動機の場合、負荷電流50A以下の場合は1.25倍の遮断器が必要となります。
電線についても、遮断器同様に負荷電流*1.25倍の許容電流以上の電線が必要になります。

よって、40[A]*1.25=50[A]となるので、「3」が正解となります。

2016/05/03 21:09
ID : nmcbwpgvua
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過去問.com 第二種電気工事士試験の記事
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