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第二種電気工事士試験 平成24年度上期    第二種電気工事士 過去問 | 無料の過去問題

問題

図のような回路で、端子a-b間の合成抵抗[Ω]は。

 1 . 
1.0
 2 . 
1.2
 3 . 
1.8
 4 . 
2.0
この第二種電気工事士 過去問の解説(2件)
0

まず合成抵抗値を求める前に、直列と並列それぞれの合成抵抗値が必要となってきます。

直列の合成抵抗値は、3Ω+3Ω=6Ω

並列は、(3Ω×3Ω)/(3Ω+3Ω)=1.5Ω

これを元に合成抵抗値を算出すると、

 (6×1.5)/(6+1.5)=1.2Ω

となります。

よって答えは「2」となります。
 

2015/07/12 11:36
ID : xvnfwkmc
付箋メモを残すことが出来ます。
0

まず3Ωの抵抗が並列で並んでいる箇所の合成抵抗値は、
 1/3+1/3=2/3 ∴合成抵抗値=1.5Ω

次に、上記で算出した1.5Ωの箇所と、3Ωが直列に2個並んでいる箇所の合成抵抗値は、
 1/1.5+1/6=5/6 ∴合成抵抗値=1.2Ω

したがって、「2」が正解となります。

2016/05/04 00:09
ID : nmcbwpgvua
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