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第二種 電気工事士の過去問 第10100問 出題

問題

低圧屋内配線の分岐回路において、配線用遮断器、分岐回路の電線の太さ及びコンセントの組合せとして、適切なものは。ただし、分岐点から配線用遮断器までは3[m]、配線用遮断器からコンセントまでは8[m]とし、電線の数値は分岐回路の電線(軟銅線)の太さを示す。
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この第二種 電気工事士 過去問の解説(2件)

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「1」30Aの配線用遮断器の2次側の配線は2.6mm以上の電線が必要です。
「2」20Aの配線用遮断器2次側には30Aのコンセントは取付できません。
「3」30Aの配線用遮断器の2次側には15Aのコンセントは接続できません。

したがって、「4」が正解となります。
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2016/05/04 10:06
ID : nmcbwpgvua
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まず定格30Aの場合では、20A以上30A以下のコンセントが必要なので「3」は除外され、同じ条件下では2.6mm以上の電線が必要なので「1」も除外されます。

次に定格20Aの場合では、20A以下のコンセントが必要となるので、「2」も除外となります。

よって答えは「4」となります。
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2015/07/12 12:49
ID : xvnfwkmc
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