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第二種電気工事士試験 平成23年度上期    第二種電気工事士 過去問 | 無料の過去問題

問題

屋内の管灯回路の使用回路が1000[V]を超えるネオン放電灯の工事として、不適切なものは。
ただし、人が容易に触れるおそれがない場所に施設するものとする。

 1 . 
ネオン変圧器への100[V]電源回路は、専用回路とし、20[A]配線用遮断器を設置した。
 2 . 
ネオン変圧器の二次側(管灯回路)の配線を、点検できない隠ぺい場所に施設した。
 3 . 
ネオン変圧器の金属製外箱にD種接地工事を施した。
 4 . 
ネオン変圧器の二次側(管灯回路)の配線を、ネオン電線を使用し、がいし引き工事により施設し、電線の支持点間の距離を1[m]とした。
この第二種電気工事士 過去問の解説(3件)
1

ネオン放電灯の変圧器2次側回路は点検できない隠蔽場所には施工できません。展開した場所、または点検できる隠蔽場所にしか施工できません。
したがって、「2」が正解となります。

2016/06/23 21:57
ID : nmcbwpgvua
付箋メモを残すことが出来ます。
0

答えは「2」となります。

ネオン放電灯は隠ぺい場所に施工する事は出来ません。よって、「2」は不適切となります。

2015/07/30 22:46
ID : xvnfwkmc
0

正解は 2 です。

管灯回路は点検できない隠ぺい場所に施工してはいけません。展開した場所に施工しなければいけません。

2015/05/08 18:17
ID : zrgzatnjfg
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