第二種 電気工事士の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集
アンケートはこちら

第二種 電気工事士の過去問 第10173問 出題

問題

屋内の管灯回路の使用回路が1000[V]を超えるネオン放電灯の工事として、不適切なものは。
ただし、人が容易に触れるおそれがない場所に施設するものとする。
 1 . 
ネオン変圧器への100[V]電源回路は、専用回路とし、20[A]配線用遮断器を設置した。
 2 . 
ネオン変圧器の二次側(管灯回路)の配線を、点検できない隠ぺい場所に施設した。
 3 . 
ネオン変圧器の金属製外箱にD種接地工事を施した。
 4 . 
ネオン変圧器の二次側(管灯回路)の配線を、ネオン電線を使用し、がいし引き工事により施設し、電線の支持点間の距離を1[m]とした。

この第二種 電気工事士 過去問の解説(3件)

評価する
3
評価しない
ネオン放電灯の変圧器2次側回路は点検できない隠蔽場所には施工できません。展開した場所、または点検できる隠蔽場所にしか施工できません。
したがって、「2」が正解となります。
評価後のアイコン
2016/06/23 21:57
ID : nmcbwpgvua
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
0
評価しない
答えは「2」となります。

ネオン放電灯は隠ぺい場所に施工する事は出来ません。よって、「2」は不適切となります。
評価後のアイコン
2015/07/30 22:46
ID : xvnfwkmc
評価する
0
評価しない
正解は 2 です。

管灯回路は点検できない隠ぺい場所に施工してはいけません。展開した場所に施工しなければいけません。
評価後のアイコン
2015/05/08 18:17
ID : zrgzatnjfg
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
この第二種 電気工事士 過去問のURLは  です。

評価の投稿や、学習履歴の保存、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。