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第二種電気工事士試験 平成22年度    第二種電気工事士 過去問 | 無料の過去問題

問題

実効値が105[V]の正弦波交流電圧の最大値[V]は。

 1 . 
105
 2 . 
148
 3 . 
182
 4 . 
210
この第二種電気工事士 過去問の解説(3件)
1

答えは「2」となります。

公式である、最大値=√2×実効値に当てはめると、

 最大値=√2×105=148.05

となります。

2015/08/01 10:27
ID : xvnfwkmc
付箋メモを残すことが出来ます。
0

正解は 2 です。

正弦波交流の最大値Va[V]は,実効値をV[V]とすると,次の式で求めることが出来ます。

Va=√2×V

この式より、

Va=1.41×105=148.05

よって、正解は 2 になります。

2015/05/09 15:13
ID : zrgzatnjfg
-1

正弦波の電圧の最大値と実効値の関係は以下になります。
 実効値=最大値/√2

この場合、実効値が105Vなので、
 105[V]=最大値/√2 より、
 最大値[V]=105*√2≒148[V]

したがって、「2」が正解となります。

2016/06/24 22:33
ID : nmcbwpgvua
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