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第二種電気工事士の過去問「第10237問」を出題

問題

[ 設定等 ]
交流回路で単相負荷の力率を求める場合、必要な測定器の組合せとして、正しいものは。
   1 .
電圧計、電流計、絶縁抵抗計
   2 .
電圧計、電流計、電力計
   3 .
電流計、電力計、接地抵抗計
   4 .
電圧計、回路計、漏れ電流計
( 第二種 電気工事士試験 平成21年度 )

この過去問の解説 (3件)

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18
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正解は 2 です。

力率cosθは以下の式から求められます。

cosθ=P/VI (P:電力 V:電圧 I:電流)

よって、これら全てを測定できる 2 が正解になります。
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4
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答えは「2」となります。

絶縁抵抗計や接地抵抗計・漏れ電流計は力率を求めるのには必要ありません。
よって「1」「3」「4」は除外されるという部分でも分かると思います。
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3
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正解は(2)です。

力率cosθは以下のように求められます。

P=VIcosθ

cosθ=P/VI

以上より、電圧計、電流計、電力計が必要となります。
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