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第二種 電気工事士の過去問「第17842問」を出題

問題

直径2.6[mm]、長さ20[m]の銅導線と抵抗値が最も近い材質の銅導線は。
 1 . 
直径1.6[mm]、長さ40[m]
 2 . 
断面積8[mm²]、長さ20[m]
 3 . 
直径3.2[mm]、長さ10[m]
 4 . 
断面積5.5[mm²]、長さ20[m]
( 第二種 電気工事士試験 平成26年度下期 一般問題 )
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この過去問の解説(3件)

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4
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答えは「4」となります。

この問いは断面積という部分を単純に考える事で解ける問題です。

直径が2.6mmの断面積を単純に算出すると

 半径×半径×3.14=1.3×1.3×3.14=5.3066

となり、これだけで「4」が正解とわかります。

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2015/08/21 14:14
ID : xvnfwkmc
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2
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正解は(4)です。

銅導線の長さl ,断面積A とすると,抵抗R [Ω]は,式(1)で表すことができます。

R=ρl/A ・・・(1)

ここで、断面積Aを以下のよう求めます。

A=πD^2/4=2.6^2×π/4=6.76π/4=1.69π・・・(2)

式(2)を式(1)に代入すると

R=ρ×20/1.69π=3.77ρ

式(1)、(2)を用いて、選択肢の抵抗R1、R2、R3、R4を計算すると

R1=1.99ρ
R2=2.5ρ
R3=1.24ρ
R4=3.64ρ

つまり、R4が一番近い値となります。
以上より、正解は(4)となります。




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2015/06/30 02:19
ID : uocqmezxp
評価する
1
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正解は 4 になります。

電線の電気抵抗はρ=抵抗率、L=長さ、S=断面積とすると、下記の式から求めることが出来ます。

R=ρ×L/S

この式を使用すると、問題の抵抗値Rは

R=3.77ρ(Ω)

となります。

次に1~4の抵抗値を求めると、

R1=19.9ρ
R2=2.5ρ
R3=1.25ρ
R4=3.67ρ

よって、正解は 4 になります。


評価後のアイコン
2015/07/15 22:54
ID : zrgzatnjfg
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