過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

第二種 電気工事士の過去問「第25269問」を出題

問題

定格電流12Aの電動機5台が接続された単相2線式の低圧屋内幹線がある。この幹線の太さを決定するための根拠となる電流の最小値〔A〕は。
ただし、需要率は80%とする。
 1 . 
48
 2 . 
60
 3 . 
66
 4 . 
75
( 第二種 電気工事士試験 平成27年度上期 一般問題 )
解答履歴は保存されていません。
解答履歴を保存するには、会員登録(無料) が必要です。
過去問ドットコムは他のページから戻ってきた時、
いつでも続きから始めることが出来ます。

この過去問の解説(2件)

評価する
1
評価しない
電動機の定格電流の合計が50A以下の場合
電動機の定格電流を1.25倍で計算する

電動機の定格電流の合計が51A以上の場合
電動機の定格電流を1.1倍で計算する

これを踏まえて、12A×5台=60A×80%=48A

51A以下となるので1.25倍で計算すると

 48A×1.25=60A となります。

よって答えは「2」となります。
評価後のアイコン
2018/02/06 21:59
ID : xvnfwkmc
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
0
評価しない
「2」が正答です。

まず、電動機の定格電流を次の式で求めます。
Im=I×電動機台数×需要率=12×5×0.8=48[A]となります。
次に電熱器の定格電流[Ih]を求めますが、接続されていない為、Ih=0[A]となります。

求めた定格電流Imは50A以下であることから幹線の許容電流は以下の式で求めます。
Iw[A]≧1.25Im+Ih

上記の式にそれぞれの値をあてはめて求めると、
Iw=1.25×48+0=60[A]となります。
評価後のアイコン
2017/11/15 07:55
ID : uoobqeqp
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
他のページから戻ってきた時、過去問ドットコムはいつでも続きから始めることが出来ます。
この第二種 電気工事士 過去問のURLは  です。

評価の投稿や、学習履歴の保存、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。