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第二種 電気工事士の過去問「第25287問」を出題

問題

接地抵抗計(電池式)に関する記述として、誤っているものは。
 1 . 
接地抵抗計には、ディジタル形と指針形(アナログ形)がある。
 2 . 
接地抵抗計の出力端子における電圧は、直流電圧である。
 3 . 
接地抵抗測定の前には、接地抵抗計の電池容量が正常であることを確認する。
 4 . 
接地抵抗測定の前には、地電圧が許容値以下であることを確認する。
( 第二種 電気工事士試験 平成27年度上期 一般問題 )
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この過去問の解説(2件)

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1
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接地抵抗計を使用したことがあれば簡単にわかるかと思います。

直流で計測したら抵抗値が不規則に変わってしまうので交流で測る必要があります。よって「2」は不適切となりますので答えは「2」となります。
評価後のアイコン
2018/02/07 15:46
ID : xvnfwkmc
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
1
評価しない
接地抵抗計の出力端子の電圧は交流電圧となります。
理由として直流電圧で測定した場合、誤差が生じるためです。
評価後のアイコン
2017/11/09 18:36
ID : uoobqeqp
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