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第二種 電気工事士の過去問「第25306問」を出題

問題

図は鉄骨軽量コンクリート造店舗平屋建の配線図である。
⑮で示す部分の配線工事に必要なケーブルは。
ただし、使用するケーブルの心線数は最小とする。

【注意】
1.屋内配線の工事は、特記のある場合を除き600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル平形(VVF)を用いたケーブル工事である。
2.屋内配線等の電線の本数、電線の太さ、その他、問いに直接関係のない部分等は省略又は簡略化してある。
3.漏電遮断器は、定格感度電流30〔mA〕、動作時間0.1秒以内のものを使用している。
4.選択肢(答え)の写真にあるコンセント及び点滅器は、JIS C0303:2000構内電気設備の配線用図記号」で示す「一般形」である。
5.3路スイッチの記号「0」の端子には、電源側又は負荷側の電線を結線する。
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( 第二種 電気工事士試験 平成27年度上期 配線図 )
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この過去問の解説(2件)

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0
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「2」が正答です。

複線図を書くと⑮の部分はケーブルの心数が4本となり、2心ケーブル2本を使用することになります。
評価後のアイコン
2017/11/15 08:53
ID : uoobqeqp
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
-2
評価しない
複線図を簡単でもいいので描けば4本の線が必要になることがわかります。

VVFケーブルの2心が2本ジョイントボックスを経由しているので4本の線となる「2」が正解です。

よって答えは「2」となります。
評価後のアイコン
2018/02/08 23:58
ID : xvnfwkmc
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