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第二種 電気工事士の過去問「第29065問」を出題

問題

使用電圧200Vの電動機に接続する部分の金属可とう電線管工事として、不適切なものは。
ただし、管は2種金属製可とう電線管を使用する。
 1 . 
管とボックスとの接続にストレートボックスコネクタを使用した。
 2 . 
管の長さが6mであるので、電線管のD種接地工事を省略した。
 3 . 
管の内側の曲げ半径を管の内径の6倍以上とした。
 4 . 
管と金属管(鋼製電線管)との接続にコンビネーションカップリングを使用した。
( 第二種 電気工事士試験 平成28年度下期 一般問題 )
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この過去問の解説(2件)

評価する
3
評価しない
「2」が正答です。

金属可とう電線管の長さが4m以下の場合にD種接地工事が省略できます。

その他ポイントとして、以下を暗記しておく必要があります。
①使用電線は屋外用ビニル電線(OW)以外の絶縁電線を使用する。
②金属製可とう電線管内に電線の接続点を設けないこと。
③屈曲部の内側半径は管内径の6倍以上にする。
評価後のアイコン
2018/04/17 14:24
ID : uoobqeqp
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
1
評価しない
「1」「3」「4」ともに適切です。
「2」のD種接地工事で省力できるのは4m以下の場合だけとなります。

よって答えは「2」となります。
評価後のアイコン
2018/01/01 12:23
ID : xvnfwkmc
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