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第二種 電気工事士の過去問「第34021問」を出題

問題

低圧屋内配線の分岐回路の設計で、配線用遮断器、分岐回路の電線の太さ及びコンセントの組み合わせとして、不適切なものは。
ただし、分岐点から配線用遮断器までは3m、配線用遮断器からコンセントまでは8mとし、電線の数値は分岐回路の電線( 軟銅線 )に太さを示す。また、コンセントは県用コンセントではないものとする。
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( 第二種 電気工事士試験 平成29年度上期 一般問題 )
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この過去問の解説(1件)

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この問題において大事なことは遮断器の定格電流と電線の太さです。
コンセントの数は関係ありません。
遮断器の定格電流によって電線に必要な許容電流が変わります。


【1】
遮断器(B)の定格電流が20A
コンセントの定格電流が15A
の場合は電線の太さが1.6mm以上であれば良いので、正しい事になります。

【2】
遮断器(B)の定格電流30A
コンセントの定格電流30A
の場合は電線の太さが2.6mm以上必要ですので誤りです。

【3】
遮断器(B)の定格電流20A
コンセントの定格電流が20A
の場合は電線の太さが2.0mm以上必要ですので正しい事になります。

【4】
遮断器(B)の定格電流30A
コンセントの定格電流が20A
この場合は電線の太さが2.6mm以上必要ですので正しい事になります。
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2018/10/02 08:39
ID : nsxzytbec
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