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第二種電気工事士の過去問「第39407問」を出題

問題

[ 設定等 ]
図は、鉄骨軽量コンクリート造店舗平屋建の配線図である。この図に関する次の各問いには4通りの答えが書いてある。それぞれの問いに対して、答えを1つ選びなさい。
配線図

【注意】
1.屋内配線の工事は、特記のある場合を除き600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル平形(VVF)を用いたケーブル工事である。
2.屋内配線等の電線の本数、電線の太さ、その他、問いに直接関係のない部分等は省略又は簡略化してある。
3.漏電遮断器は、定格感度電流30mA、動作時間0.1秒以内のものを使用している。
4.選択肢(答え)の写真にあるコンセント及び点滅器は、「JIS C0303:2000 構内電気設備の配線用図記号」で示す「一般形」である。
5.電灯分電盤及び動力分電盤の外箱は金属製である。
6.ジョイントボックスを経由する電線は、すべて接続箇所を設けている。
7.3路スイッチの記号「0」の端子には、電源側又は負荷側の電線を結線する。

⑭で示す回路の漏れ電流を測定できるものは。
   1 .
回答選択肢の画像
   2 .
回答選択肢の画像
   3 .
回答選択肢の画像
   4 .
回答選択肢の画像
( 第二種 電気工事士試験 平成30年度下期 配線図 )

この過去問の解説 (2件)

このページは設問の個別ページです。
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4
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「1」が正答です。

回路の漏れ電流を測定する機器は、クランプメータで「1」が答えになります。

その他の機器は以下の通りです。
2.回路計(テスター)で、交流電圧や直流電圧と電流、抵抗の測定に使用します。
3.検電器で、電路の充電の有無を調べるために使用します。
4.絶縁抵抗計で、絶縁抵抗の測定に使用します。テスターと似ていますが、「MΩ」の表示がなされていることが特徴です。
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2
評価しない
測定機器に関する問題です。

漏れ電流の測定に用いるのは、クランプメータです。ゆえに1番が正解となります。

【補足】
2番は、回路計です。回路に直接接続して、電流、電圧、抵抗を測ることができます。
3番は、検電器です。回路の充電の有無を調べることができます。
4番は、絶縁抵抗計です。絶縁抵抗の測定に使います。
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