クレーン・デリック運転士 過去問
平成31年(2019年)4月
問35 (クレーンの運転のために必要な力学に関する知識 問35)
問題文
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
クレーン・デリック運転士試験 平成31年(2019年)4月 問35(クレーンの運転のために必要な力学に関する知識 問35) (訂正依頼・報告はこちら)
- 0.5m/s
- 1.0m/s
- 1.6m/s
- 3.9m/s
- 4.7m/s
正解!素晴らしいです
残念...
この過去問の解説 (2件)
01
作業半径15mの円周を求めます。
2×15m×3.14=94.2m
3分間に1回転する先端の速度は
94.2m÷180秒≒0.52m/s
参考になった数17
この解説の修正を提案する
02
速度に関する問題です。
この問題では、円周の求め方と速度の求め方が分かれば解ける問題です。小学校で習う部分なのでしっかり復習しておきましょう。
まず半径15mの円周を求めます。円周は2×半径×円周率なので
2×15×3.14=94.2m
次に速度は円周×時間なので
94.2×180(秒)=約0.52m/sとなり、この選択肢の値が一番近いです。
速度、時間、道のりの計算は長らく計算していないと忘れやすいですが、これを機に忘れないようにしましょう。
参考になった数0
この解説の修正を提案する
前の問題(問34)へ
平成31年(2019年)4月 問題一覧
次の問題(問36)へ