クレーン・デリック運転士 過去問
令和元年(2019年)10月
問36 (クレーンの運転のために必要な力学に関する知識 問36)

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問題

クレーン・デリック運転士試験 令和元年(2019年)10月 問36(クレーンの運転のために必要な力学に関する知識 問36) (訂正依頼・報告はこちら)

図のように、水平な床面に置いた質量 Wの物体を床面に沿って引っ張り、動き始める直前の力 Fの値が 490 Nであったとき、Wの値は次のうちどれか。
ただし、接触面の静止摩擦係数は 0.4 とし、重力の加速度は 9.8 m/s2とする。
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  • 20 kg
  • 50 kg
  • 100 kg
  • 125 kg
  • 196 kg

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この過去問の解説 (2件)

01

正解は4です。

最大静止摩擦力=静止摩擦係数×垂直力

490N=0.4×X㎏× 9.8m/s²

490=3.92X

X=125㎏

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02

静止摩擦力に関する問題です。

この問題も公式を知っておく必要がありますが、公式自体は簡単なので、確実に頭にいれておきましょう。

選択肢4. 125 kg

最大静止摩擦力は静止摩擦係数×物体×加速度で求めるので、それぞれ代入すると

490=0.4×W×9.8

W=125kgとなり、この選択肢の値が適切となります。

まとめ

公式を知っているだけで確実な点数源となるので、しっかり理解しておきましょう。

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