TOEIC試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

「どういたしまして」を表す表現 

日本語では、「ありがとう」の返事に、「どういたしまして」と言いますね。英語にもいくつか、そのような表現があります。Thank you! と言われたら、何と返すのか、というお話しをしようと思います。

You're welcome.

これが一番有名だろうと思います。

You are を短縮して、You're と書きましたが、どちらも同じです。

A:ありがとう!(手伝ってくれて)

B:どういたしまして。

スペルは、welcome です。

wellcome と書き間違えやすいので、手書きの時は注意しましょう。

p1936158215098659271513.jpg

no problem

これは文字通り、「問題ない」という感じです。

You're welcome. と置き換えて使うことができます。

A:(情報を)教えてくれてありがとう!

B:どういたしまして。

p1984158215098659281762.jpg

my pleasure

これは直訳すると、「私の喜び」です。

つまり、手伝ったりしたことに対して

「役に立ててうれしい」という感じです。

これも、You're welcome. や No problem. と置き換えることができます。

A:(私のために時間を取ってくれて)ありがとう!

B:どういたしまして。

p50615821509865928714.jpg

a piece of cake

これは、「大したことではない」、「朝飯前」、という意味のイディオムです。

これだけで「どういたしまして」を表現するものではありませんが、

やってあげたことの、苦労をねぎらってくれた時などに、

「大したことはやっていないよ」というような感じで使います。

A:どうもありがとう!面倒な仕事だったでしょう?

B:どういたしまして。そんなことなかったよ。(簡単だったよ。)

p72015821509865928878.jpg
TOEIC 過去問 | 予想問題

訂正依頼・報告はこちら

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。