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交感神経と副交感神経

自律神経というものを二つに分類すると「交感神経」と「副交感神経」に分けられます。これら二つは正反対の働きを持つ神経です。この交感神経と副交感神経がバランスよく働くことで、私たちの健康は維持されます。

交感神経と副交感神経、それぞれの働き

それでは、交感神経と副交感神経はどのような時に働くかをみていきましょう。

【交感神経】

・・・これらの状態のときに交感神経は働きます。


【副交感神経】

・・・これらの状態のときに副交感神経は働きます。


これら二つの神経の働きの違いを見て分かるように、正反対の働きをしています。



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では、それぞれの働き方の具体的な違いを覚えていきましょう。

ここは重要なのでしっかり覚えてくださいね。

交感神経と副交感神経の働き

【器官】    【交感神経】   【副交感神経】  

瞳孔       散大        縮小
心臓       促進        抑制
脈拍数      増加        減少
気管支      拡張        収縮
呼吸数      増加        減少

・ここまでは、交感神経が増えたり大きくなったりすると覚えてください。
 副交感神経は、それの逆だと覚えれば簡単です。

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消化管     機能抑制      機能亢進
末梢血管     収縮        拡張

・この二つに限っては、逆になるので注意してください。

美容師 過去問

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