調理師試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

調理師という職場での注意点

現場で油断していると高い比率で事故が起きます。対策をしていないとケガをしたりと危ないことが多いです。今回は私の経験から少しお話をしようと思います。

注意点1. 皿洗いの話でも書きましたが手荒れ対策は必須です。

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おすすめは仕事が終わったら、ハンドクリームと手袋で保湿をすること。

水仕事なので対策をせずに放っておくと、手がひび割れて血が噴き出してきます。

他の方法でも構いませんが、対策は必須だと思ってください。
対策をしないと本当に仕事になりませんし、ひどくなると退職まで考える必要が出てきます。

注意点2. 包丁に慣れる

先輩から切り方の指示がありますが、手法となると余程の余裕がなければ教えてくれません。

野菜の切り方と肉の切り方、魚を3枚におろす練習くらいはしておいた方がいいでしょう。

調理師を目指すくらいですから、「包丁を触ったことがない」という方は少ないと思いますが、仕事時間外でも練習は必要です。
正直なところ、仕事中のみの練習だと自分が成長したころには後輩に抜かれている、なんてことも多々起こりえます。

注意点3. 手洗い消毒など衛生面には気を使うこと。

当たり前ですが出来上がった料理は必ず誰かが口にします。

衛生面に気を遣っていないと、食中毒の確率が高まります。

食中毒が発生した場合、自己責任だけで終わらず、周りも災難に遭います。
徹底してください。

注意点4. 人間関係が大事です。

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最低限のマナーを身に付けましょう。

どんな職場でもそうですが、作業をしていればいいというものではありません。

ただ自分の作業をもくもくとこなしていても、上が評価してくれなければ調理場には入れませんし、
職場の雰囲気が悪ければ緊張と焦りからミスが多発します。

習得の早い遅いはあると思いますが、
作業は「できるようになって当たり前」だと思っています。

だから、大事なことは「考え方」です。

難しいことではありません。

常識を常識の範囲で行う

それだけです。
当たり前を当たり前に、といったところでしょうか。

あいさつをする、陰口を言わない、などなど。

私が経験したことからですので万人にあてはまるとはいいませんが、参考になれば幸いです。

調理師 過去問

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