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保育士の過去問「第11210問」を出題

問題

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次の記述は、「子ども虐待対応の手引き」(厚生労働省)による保護者と子どもの、虐待に至るおそれのある要因(リスク要因)である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

A 子ども側の要因として、何らかの育てにくさを持っている子どもである。
B 保護者側の要因として、自身の被虐待経験がある。
C 保護者側の要因として、仕事を持っていることがある。
D 子ども側の要因として、ひとりっ子である。
E 保護者側の要因として、若年の妊婦・出産である。
 1 . 
A○  B○  C○  D○  E×
 2 . 
A○  B○  C×  D×  E○
 3 . 
A×  B○  C×  D○  E×
 4 . 
A×  B×  C○  D○  E○
 5 . 
A×  B×  C×  D×  E×
( 保育士試験 平成25年(2013年) 子どもの保健 )

この過去問の解説(3件)

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正解は2です。

A ○
適切な記述です。
具体的には、乳児、未熟児、障害児などがあげられます。

B ○
適切な記述です。
残念ながら自身の被虐待経験が連鎖するケースが見られます。

C ×
「仕事を持っていること」よりも「経済的困難」による虐待があります。

D ×
「ひとりっ子」よりも「きょうだいが多いこと」がリスク要因となることがあります。

E ○
若年の妊娠・出産で、不安定な状況に陥りやすいケースが見られます。
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正解…2
C:保護者が仕事をもっていることと虐待のリスクは関係ない.
D:ひとりっ子であることと虐待のリスクは関係ない.
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正解は2です。

A 適切です。子どもに病気や障害があるなど、親が育てにくさを感じた時、虐待の要因となる可能性があります。

B 適切です。親自身の被虐待経験が子どもへ連鎖してしまうということは要因として大きいです。

C 仕事を持ち、一定の収入を得ていることよりも、生活保護を受けている、仕事がないなど、経済的困難な状況が虐待への要因として挙げられます。

D ひとりっこであることが虐待の要因になるとは限りません。

E 若年での妊娠・出産は経済的にも心身的にも不安定なため、最悪の場合、子どもに自分の辛さを向けてしまう可能性があります。母親に対する周りの支援が大切です。
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