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保育士の過去問 第11210問 出題

問題

次の記述は、「子ども虐待対応の手引き」(厚生労働省)による保護者と子どもの、虐待に至るおそれのある要因(リスク要因)である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

A 子ども側の要因として、何らかの育てにくさを持っている子どもである。
B 保護者側の要因として、自身の被虐待経験がある。
C 保護者側の要因として、仕事を持っていることがある。
D 子ども側の要因として、ひとりっ子である。
E 保護者側の要因として、若年の妊婦・出産である。
 1 . 
A○  B○  C○  D○  E×
 2 . 
A○  B○  C×  D×  E○
 3 . 
A×  B○  C×  D○  E×
 4 . 
A×  B×  C○  D○  E○
 5 . 
A×  B×  C×  D×  E×

この保育士 過去問の解説(2件)

評価する
7
評価しない
正解は2です。

A ○
適切な記述です。
具体的には、乳児、未熟児、障害児などがあげられます。

B ○
適切な記述です。
残念ながら自身の被虐待経験が連鎖するケースが見られます。

C ×
「仕事を持っていること」よりも「経済的困難」による虐待があります。

D ×
「ひとりっ子」よりも「きょうだいが多いこと」がリスク要因となることがあります。

E ○
若年の妊娠・出産で、不安定な状況に陥りやすいケースが見られます。
評価後のアイコン
2015/04/26 23:00
ID : qbkbkyvwno
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
2
評価しない
正解…2
C:保護者が仕事をもっていることと虐待のリスクは関係ない.
D:ひとりっ子であることと虐待のリスクは関係ない.
評価後のアイコン
2014/10/22 14:18
ID : smkxadbxwc
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