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保育士の過去問 第11290問 出題

問題

次の文は、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」に基づく育児休業制度についての記述である。正しいものを一つ選びなさい。
 1 . 
育児休業とは、子が2歳に達するまでの間に取得することができる連続した休業である。
 2 . 
配偶者が専業主婦(夫)の場合、育児休業を取得することは認められていない。
 3 . 
育児休業取得中は、休業前の賃金の全額が育児休業基本給付金として支給される。
 4 . 
法の中で、「短時間勤務制度」や「所定外労働の制限」についての規定が設けられている。
 5 . 
小学校就学後であっても、子どもの看護休暇を取得できる。

この保育士 過去問の解説(2件)

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7
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正解は4です。

1は正しくありません。育児休業は、子が1歳に達するまでです(保育所に入れない場合は6カ月の延長が可能)。

2も正しくありません。

3も正しくありません。2014年4月より、休業を開始してから180日目までは休業開始前の67%が支給されています。181日目からは50%です。

4は正しい記述です。3歳に満たない子を養育する労働者は「短時間勤務制度」を活用できます。

5は正しくありません。子の看護休暇を取得できるのは、小学校就学前の子を養育する労働者とされています。
評価後のアイコン
2014/10/26 01:03
ID : qbkbkyvwno
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
2
評価しない
正解は4です。

法の中で、「短時間勤務制度」や「所定外労働の制限」が定められています。
条件を満たせば誰でも一日6時間勤務をすることができます。
子どもが3歳になるまでもこの条件です。
評価後のアイコン
2015/08/05 22:42
ID : zunvuzpjn
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