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保育士の過去問 第11446問 出題

問題

次の文は、「母子及び寡婦福祉法」に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

A 父子家庭はこの法律の対象とはされていない。
B この法律において「児童」とは、20歳に満たない者をいう。
C 母子家庭の母には、その自立を図るために努力をすることが求められている。
D 配偶者のない女子で現に児童を扶養している者及び寡婦に対して、その自立に必要な情報提供及び指導等を行う者を、婦人相談員という。
 1 . 
A○  B○  C○  D×
 2 . 
A○  B○  C×  D○
 3 . 
A×  B○  C○  D×
 4 . 
A×  B×  C○  D×
 5 . 
A×  B×  C×  D○

この保育士 過去問の解説(2件)

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4
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正解は3です。

Aは×です。「母子及び寡婦福祉法」の対象には、父子家庭も含んでいます。

Bは○です。「母子及び寡婦福祉法」における「児童」は、20歳に満たない者をさします。

Cも○です。「母子家庭の母及び寡婦は、自ら進んでその自立を図り、家庭生活及び職業生活の安定と向上に努めなければならない」と、「母子及び寡婦福祉法」の第4条に記されています。

Dは×です。母子家庭の母及び寡婦の自立に必要な情報提供や指導を行うのは、婦人相談員ではなく、母子自立支援員です。
評価後のアイコン
2014/11/16 00:11
ID : qbkbkyvwno
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正解は3です。

Aが×…母子及び寡婦福祉法は、母子家庭等及び寡婦の生活の安定と向上等を目的としています。ここで「母子家庭等」とは、母子家庭及び父子家庭をいいます。

Dが×…婦人相談員ではなく、母子自立支援員です。母子自立支援員は、売春防止法に基づいて設置される婦人相談所において要保護女子の保護更生に関する業務を行う職員です。

評価後のアイコン
2016/05/12 10:46
ID : vvenfoax
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