過去問.com

保育士試験 平成23年度(2011年) 小児栄養  過去問題 | 無料の試験問題

問題

次の文は、「授乳・離乳の支援ガイド」(平成19年:厚生労働省)に示されている咀しゃく機能の発達と食事に関する記述である。適切な記述の組み合わせを一つ選びなさい。

A 哺乳反射とは、意思とは関係ない反射的な動きであり、生後4~5か月から少しずつ消え始める。
B 哺乳反射による動きが完全に消失した後に、離乳食を開始する。その時期はおよそ生後5か月になったころが適当である。
C スプーン等の使用は離乳の開始以降でよい。
D 離乳食の開始の頃の食事支援のポイントのひとつとして、赤ちゃんの姿勢を少し後ろに傾けるようにすることがあげられる。
E 7~8か月頃は、やわらかめのものを前歯でかじり取らせるために、丸み(くぼみ)のあるスプーンを使用する。

 1 . 
A B E
 2 . 
A C D
 3 . 
A D E
 4 . 
B C D
 5 . 
C D E
この問題の解説(2件)
継続して解説を表示するには、ログインが必要です。
1

正解は2です。

A ○
適切な記述です。

B ×
哺乳反射が完全に消失していなくても、少しずつ随意的に哺乳できるようになってきていれば、離乳を開始して大丈夫です。目安としては、生後5~6か月で、離乳食を始めます。

C ○
適切な記述です。

D ○
適切な記述です。

E ×
7~8か月は、舌でつぶせる固さのものを与える時期です。

2014/11/29 09:14
ID : qbkbkyvwno
0

正解は2です。

Bが×…哺乳反射が完全に消失した後ではなく、哺乳反射の動きが少なくなってくる生後5~6か月頃に離乳を開始します。

Eが×…設問の記述は、9~11か月頃の内容です。7~8か月頃は、舌でつぶせる固さのものを与えます。

2016/05/18 10:48
ID : vvenfoax
border line
保育士試験の最新の記事
過去問.comはいつでも続きから始められます
(要ログイン)
border line
この問題のURLは  です。
過去問.com

評価の投稿や、継続して過去問.comの解説を見るには無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。