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保育士の過去問「第25014問」を出題

問題

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次の文は、当事者運動やセルフヘルプグループに関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

A  セルフヘルプグループは、議会や行政に対する圧力団体となるなどソーシャルアクション機能をもつ。
B  セルフヘルプグループは、専門職がいつも介在して、メンバー間の葛藤に関して調整したり、仲間関係が促進されるようなプログラムを組み立てなければならない。
C  セルフヘルプグループは、相談機関の職員が支援計画を作成する際に、一つの社会資源として活用されることがある。
D  セルフヘルプグループは、ピアカウンセリングが行われるなど会員同士の相互支援機能をもつ。
 1 . 
(A)○   (B)○   (C)○   (D)×
 2 . 
(A)○   (B)×   (C)○   (D)○
 3 . 
(A)×   (B)○   (C)○   (D)○
 4 . 
(A)×   (B)○   (C)×   (D)×
 5 . 
(A)×   (B)×   (C)×   (D)○
( 保育士試験 平成27年(2015年) 社会福祉 )

この過去問の解説(2件)

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セルフヘルプグループとは、同じ悩みや問題を抱えている人もしくはその家族が自主的に活動を行っている団体を指します。

Aは、セルフヘルプグループは気持ちを分かち合う活動から派生して、講演会を開いたり要望書などを提出し、行政機関の会議に参加して政策提言を行うなど社会への啓発活動につながっているので○です。

Bは、セルフケアグループはそもそも当事者同士で活動を行っているため×です。

Cは、当事者同士で話し合うことなどにより、抱えている問題の解決法や調査や研究に役立つこともあり、それを支援計画に反映させることができるので○です。

Dは、体験者自身や体験者の親など問題を抱えている先輩から話を聞くことができ、意見やアドバイスをもらうことができるなど相互支援の側面を持つため○です。
組み合わせると、2が正解です。
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解答は2です。


A、◯
 要望書の提出や、行政機関の会議へ参加し当事者の視点を政策に活かすための政策提言などの活動をします。

B、×
 セルフヘルプグループの活動では、専門職によりプログラムの組み立てが必要ですが、必ずしも専門職が介在するプログラムである必要はありません。
 その日のメンバーや目的によってプログラムの内容は変わります。

C、◯
 問題文の通りです。

D、◯
 セルフヘルプグループとは自助グループとも呼ばれます。
 疾病や障害、依存症など、様々な生きづらさ、共通の問題を感じる人たちが自主的につながり、共感や情報を分かち合うグループです。
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