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介護福祉士国家試験 第24回(平成23年度) 認知症の理解  過去問題 | 無料の試験問題

問題

グループホームにおける認知症ケアに関する次の記述のうち、適切でないものを一つ選びなさい。

 1 . 
利用者同士がなじみの関係になれることを重視する
 2 . 
利用者が力を発揮できる場面をつくる
 3 . 
行動・心理症状(BPSD)の治療に焦点を当てる
 4 . 
家庭的な環境をつくる
 5 . 
地域との交流を進める
この問題の解説(2件)
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19

グループホームにおける認知症ケアは、日常生活支援に焦点をあてたものです。家庭的な環境や地域の方々との交流のもとに食事や入浴など日常生活の支援や必要なリハビリを受けます。
行動・心理症状(BPSD)の治療は、認知症疾患治療センターで行われます。

2014/09/27 08:46
ID : wpoxudbb
14

正解は 3 です。

BPSDとは、認知症と診断された人の全てに現れる「中核症状(見当識障害、記憶障害など)」のある人が、周囲の環境や受けているケアなどの人的影響によって二次的に発生する「周辺症状(徘徊・妄想・不穏・暴力など」の事を指します。

グループホームでは、地域住民の方々や職員の手を借りて、日常生活を送る事を目的としており、治療に焦点を当ててケアをしているわけではありません。

2015/01/21 13:37
ID : qxeqvpry
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