過去問.com

介護福祉士国家試験 第23回(平成22年度) レクリエーション活動援助法  過去問題 | 無料の試験問題

問題

グループを対象とするレクリエーション活動援助の留意点に関する次の記述のうち、適切でないものを一つ選びなさい。

 1 . 
メンバーの緊急を取り除き、楽しい雰囲気をつくる。
 2 . 
メンバー同士の働きかけやふれあいを促進する。
 3 . 
メンバーの仲間意識が形成されるようにする。
 4 . 
メンバー全員を最後まで参加させる。
 5 . 
メンバーに合わせてオープングループ、クローズドグループをつくる。
この問題の解説(2件)
継続して解説を表示するには、ログインが必要です。
6

正解は 4 です。

一見、最後までやり通す達成感を味わう為に、最後まで参加する事も必要かのようにも思いますが、やはり「余暇」である以上、参加の強要は避けるべきです。

途中まで参加してみたけれど、どうしてもその活動が楽しいとは思えず、参加する事を苦痛に感じるという人もいますし、グループ内の人間関係を苦痛に感じる人もいますので、そう言った訴えに耳を傾けながら活動を援助していく必要があります。

2015/02/16 21:44
ID : qxeqvpry
6

1.× 緊張を取り除き、安心して楽しめる環境を作る必要がある。
2.× メンバー同士での結束を高めることでより良いレクリエーションが実施出来る。
3.× 同上
4.○ 楽しむことが基本となるため無理な参加の促進はレクリエーション活動として背いている為不適切。
5.× そのグループにより使い分ける必要がある。
※オープングループ(途中で参加者を増やすことが出来るグループ)
 クローズドグループ(途中で参加者を増やさず最後まで基本的に同じメンバーで実施するグループ)

2014/08/30 22:28
ID : myoeumyn
border line
介護福祉士国家試験の最新の記事
過去問.comはいつでも続きから始められます
(要ログイン)
border line
この問題のURLは  です。
過去問.com

評価の投稿や、継続して過去問.comの解説を見るには無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。