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介護福祉士の過去問 第10748問 出題

問題

個別援助にかかわる援助者の基本的態度に関する次の記述のうち、最も適切なものを一つ選びなさい。
 1 . 
利用者の置かれている環境は多様であり、その特殊性を配慮することはない。
 2 . 
援助者は、自分の価値観や判断を根拠に援助を行なう。
 3 . 
利用者が自己決定の困難な状況のときには、援助者が判断することが基本である。
 4 . 
利用者の感情的反応に対して、援助者は冷静になるように説得しなければならない。
 5 . 
利用者に関する情報については、本人から収集することが基本である。

この介護福祉士 過去問の解説(2件)

評価する
5
評価しない
正解は5です。
個別の援助は計画を立て、その計画をもとに行われ見直しをしていきます。計画を立てるためには、まず情報収集が大切です。
各選択肢は以下のとおりです。
1→個別援助なので、個の置かれている特殊性に対する配慮は必要です。
2→援助者の価値判断ではなく、主役は利用者です。利用者の意志を尊重し、他の専門職の意見も聞きながら援助を行うことが大切です。
3→2で述べたとおりです。
4→まず、利用者の訴えに耳を傾けることが大切です。
評価後のアイコン
2015/01/05 08:50
ID : wpoxudbb
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
1
評価しない
正解は5です。
援助者と利用者の間に信頼関係を築くこと、互いの援助関係が大切となります。信頼を得るためには、もちろん援助者が利用者本人から話を聞くこと、情報を収集することは基本となります。
評価後のアイコン
2016/04/09 00:52
ID : epcujbuen
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