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介護福祉士の過去問「第41923問」を出題

問題

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加齢による物忘れと比べたときの、認知症(dementia)による物忘れの特徴として、最も適切なものを1つ選びなさい。
 1 . 
見当識障害はない。
 2 . 
物忘れの自覚はない。
 3 . 
物忘れが進行しない。
 4 . 
日常生活に明らかな支障はない。
 5 . 
体験の一部分だけを思い出せない。
( 介護福祉士国家試験 第31回(平成30年度) 認知症の理解 )

この過去問の解説(3件)

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11
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1.×
 見当識障害は、認知症において多く見られる症状です。
 現在の日時や季節がわからない、自分が今いる場所がわからない、目の前にいる相手が誰なのかわからない、といった症状が現れます。

2.○
 加齢による物忘れでは、本人が忘れたことを自覚しており、ちょっとしたヒントで思い出すことができます。
 しかし、認知症による物忘れの場合は、本人に忘れているという自覚がなく、ヒントがあっても思い出すことができません。

3.×
 加齢による物忘れは、進行することはほとんどありませんが、認知症による物忘れは、少しずつ進行していきます。

4.×
 加齢による物忘れでは、日常生活に支障をきたすことはありませんが、認知症による物忘れでは、日常生活における様々な場面で支障が出るようになります。

5.×
 認知症による物忘れは、体験したこと自体を忘れてしまうため、体験のすべてを思い出すことができません。
(例:食事をしたばかりなのに、まだ食事をしていないと認識している等)
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3
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1.誤 見当識障害が伴うため、誤りです。

2.正 認知症による物忘れには自覚がありません。

3.誤 認知症の進行に伴い、物忘れの度合いが大きくなるため誤りです。

4.誤 見守りが必要となり、生活に支障があるため誤りです。

5.誤 体験したこと自体を思い出せなくなるため誤りです。 

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2
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最も適切なものは2です。

他の選択肢については以下のとおりです。

1.誤りです。
場所や時間、人といったものがわからなくなってきます。

3.誤りです。
進行します。

4.誤りです。
徐々に支障が出てきます。これまでできていたことができなくなってきます。

5.誤りです。
最近のこと、ついさっきのことがわからなくなり、次第にいろいろなことがわからなくなっていきます。
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