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介護福祉士の過去問「第48715問」を出題

問題

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介護保険制度の被保険者に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
 1 . 
加入は任意である。
 2 . 
第一号被保険者は、65歳以上の者である。
 3 . 
第二号被保険者は、20歳以上65歳未満の医療保険加入者である。
 4 . 
第一号被保険者の保険料は、都道府県が徴収する。
 5 . 
第二号被保険者の保険料は、国が徴収する。
( 介護福祉士国家試験 第32回(令和元年度) 社会の理解 )

この過去問の解説(1件)

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1.被保険者は40歳以上で加入が義務付けられています。

2.第一号被保険者は65歳以上の者です。よって2が正解です。

3.第二号被保険者は、40歳以上64歳未満の方です。

4.介護保険の第一号被保険者の保険料は、全国の市町村と東京23区で徴収されます。

5.第二号被保険者の保険料は加入している健康保険組合や共済等で納めているなかから全国の市町村と東京23区によって介護保険料が支払われます。
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