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第25回 管理栄養士国家試験 食べ物と健康  過去問題 | 無料の試験問題

問題

米に関する記述である。正しいのはどれか。

 1 . 
100g当たりのたんぱく質含量は、水稲に比べ、陸稲で多い。
 2 . 
100g当たりのビタミンB1含量は、七分つき米に比べ、精白米で多い。
 3 . 
「五訂増補日本食品標準成分表」において、うるち米ともち米は、別項目として収載されている。
 4 . 
100g当たりのアミロース含量は、うるち米に比べ、もち米で多い。
 5 . 
100g当たりの脂質含量は、胚芽米に比べ、精白米で多い。
この問題の解説(2件)
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1.○ 100g当たりのたんぱく質含量は水稲が6.1%、陸稲が9.2%で陸稲が多いです。

2.× 100g当たりのビタミンB1含量は、七分つき米が0.24mg、精白米が0.08mgで七分つき米の方が多いです。ビタミンB1は糖質の代謝に必要なビタミンです。

3.×「五訂増補日本食品標準成分表」において、うるち米ともち米は、同じ項目として収載されています。

4.× うるち米はアミロース20%、アミロペクチン80%、もち米はアミロペクチン100%です。よってアミロース含量は、うるち米が多いです。
アミロペクチンはグルコースが枝分かれした構造であるため、もち米の粘りを形成します。

5.× 100gあたりの脂質含量は、胚芽米が2.0g、精白米が0.9gと胚芽米が多くなっています。

よって正解は1です。

2015/12/28 14:17
ID : rwxunyjf
0

正解は、1です。

1:100g当たりのたんぱく質含量は、水稲が6.1%に比べて、陸稲では9.2%のため陸稲の方が多いです。

2:100g当たりのビタミンB1含量は、七分つき米に比べ、精白米の方が3/1ほど少ないです。

3:「五訂増補日本食品標準成分表」において、うるち米ともち米は、同項目に収載されています。

4:うるち米は、アミロペクチン80%、アミロース20%です。もち米は、アミロペクチンがほぼ100%のため、うるち米の方がアミロペクチン含量が多いです。

5:100g当たりの脂質含量は、胚芽米に比べ、精白米は胚芽米の約1/2程度少ないです。

2015/07/23 15:17
ID : nbfwghucx
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