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問題

管理栄養士 過去問
食べ物と健康 問題15845

いも類に関する記述である。正しいのはどれか。

 1 . 
さといもの粘性物質は、ガラクタンである。
 2 . 
こんにゃくいもは、塊根である。
 3 . 
生のさといもの皮をむくと皮膚がかゆくなるのは、青酸配糖体による。
 4 . 
さつまいもの最適貯蔵温度は、4℃である。
 5 . 
きくいもに含まれる主要多糖類は、グルコマンナンである。
この管理栄養士 過去問の解説(2件)
2

1.さといもの粘性物質は、ガラクタンのほか、ムチンなどがあります。
よって、正しい答えとなります。

2.こんにゃくいもは、球茎です。いも類は、肥大した器官の種類や形態により、球茎、塊茎、塊根などに分けられます。球茎は、地下茎の基部が球状に肥大したもので、こんにゃくいもやさといもなどが該当します。塊茎は、地下茎の側枝の一部が塊状に肥大したもので、じゃがいもやきくいもなどが該当します。そして塊根は、根が塊状に肥大したもので、さつまいもやキャッサバなどが該当します。

3.生のさといもの皮をむくと皮膚がかゆくなるのは、シュウ酸カルシウムによるものです。青酸配糖体は、キャッサバに含まれます。

4.さつまいもの最適貯蔵温度は、13~14℃であるため、温度が低すぎると低温障害を起こし、腐りやすくなります。

5.きくいもに含まれる主要多糖類は、イヌリンです。さつまいも、じゃがいも、さといもの主成分はでんぷんで、こんにゃくいもはグルコマンナンです。

2016/09/04 18:06
ID : hvhomzxu
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0

2.こんにゃくいもは、塊茎です。

3.皮膚がかゆくなるのは、シュウ酸カルシウムによるものです。

4.さつまいもの最適貯蔵温度は、10~16℃です。

5.きくいもに含まれる主要多糖類はイヌリンです。

2015/07/07 20:44
ID : eeckczncj
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