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管理栄養士の過去問 第15851問 出題

問題

でん粉の老化に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。

  a アミロースは、アミロペクチンより老化が進みやすい。
  b 室温(20~25℃)では、低温(0~4℃)より老化が進みやすい。
  c 砂糖の添加は、老化に対して遅延効果がある。
  d 水分含量が70~80%の時に、老化が最も進みやすい。
 1 . 
bとc
 2 . 
cとd
 3 . 
aとb
 4 . 
aとd
 5 . 
aとc

この管理栄養士 過去問の解説(4件)

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a.正解。アミロースはうるち米、アミロペクチンはもち米に含まれています。

b.低温のほうが老化が進みます。

c.正解。

d.水分含量が30%~60%の時に、老化が最も進みやすいです。
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2016/12/02 10:34
ID : eesrqqyst
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a.直鎖状のアミロースの方が老化しやすいです。
b.正しいです。
c.正しいです。
d.水分含量が30%~60%のとき最も老化が進みやすいです。
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2016/10/19 21:07
ID : nzrkzrzcqm
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a アミロースは直鎖状、アミロペクチンは分岐構造になっており、アミロースのほうが老化が進みやすいため正解です。

b でん粉は、低温であるほど老化が進みやすいです。

c 砂糖の添加は、老化に対して遅延効果がありますので正解です。

d 水分含量が10~15%のときは老化が起こらず、30~60%の時に、老化が最も進みやすいです。
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2017/10/01 20:38
ID : ptbkgpwsmc
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a.正解です。

b.室温よりも低温のほうが老化が進みやすい。

c.正解です。

d.水分含量が30%~60%の時に、老化が最も進みやすいです。
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2015/06/30 11:53
ID : eeckczncj
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