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ケアマネジャー試験 平成25年度(第16回) 福祉サービス分野  過去問題 | 無料の試験問題

問題

日常生活自立支援事業について正しいものはどれか。2つ選べ。

 1 . 
各都道府県・指定都市社会福祉協議会が実施主体となり、第2種社会福祉事業として規定されている福祉サービス利用援助事業である。
 2 . 
成年後見制度を利用している者は、日常生活自立支援事業を利用することができない。
 3 . 
市町村に設置された運営適正化委員会が、事業全体の運営監視と利用者からの苦情解決に当たる。
 4 . 
専門員は、初期の相談から支援計画の作成、利用契約の締結に関する業務を行う。
 5 . 
支援内容には、介護保険サービスの内容確認の援助や苦情解決制度の利用手続き援助は含まれない。
この問題の解説(2件)
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21

2 成年後後見制度を利用している者は、日常生活自立支援事業を利用することができないという決まりはありません。

3 都道府県に設置された運営適正化院絵画、事業全体の運営監視と利用者からの苦情解決にあたります。

5 支援内容には、介護保険サービスの内容確認の援助、苦情解決制度の利用手続き援助が含まれます。
他に、住宅改造、居住家屋の賃借、日常生活上の消費契約及び住民票の届け出等の行政手続きに関する援助があります。

2015/04/23 19:30
ID : ysaqtrmkds
16

2:成年後見制度は意思能力に継続的な衰えが認められる場合にその衰えを補い、法律的に支援するための制度のことを言います。利用する人は日常生活にも問題があることが多く、むしろ積極的に日常生活の自立支援を行う事が求められます。法律的にも利用できない決まりはありません。

3:運営適正化委員会は都道府県・指定都市社会福祉協議会に設置されます。

5:日常生活支援事業では福祉サービスの利用援助を行う事が業務となっており、介護保険サービスの内容確認の援助、苦情解決制度の利用手続き援助も含まれます。

2015/05/17 12:50
ID : anaohrzq
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