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自信につながるようなケアプランを

ケアプランを見て、こんな事出来るかしら・・・そんな事を言っていた利用者さんを見たことがあります。自信をなくすとモチベーションは下がる一方です。モチベーションをあげていきましょう。

生活に密着した内容がわかりやすい

必ず毎日行うことを、簡単な内容から取り入れると成果がわかりやすいので自信がつきます。

短期目標は

「見守りの元、歩行器でトイレまで歩いて行ける。」にすると良いです。
見守りを付けるのはさりげなく転倒のリスクを防ぐためです。

長期目標は

「見守りの元、杖でトイレまで歩いて行ける。」にすると良いです。
まだまだ見守りが必要ではあるものの、歩行器から杖に移行出来ることは自信につながります。

もちろん、歩行器や杖でトイレまで歩いて行けるようになるために、介護サービスでの訓練を取り入れているということは言うまでもありませんが、出来るようになると嬉しいものです。

できる部分を増やしていくことも、モチベーション向上に繋がります。

入浴の際、太ももまでしか洗えなかった人が、筋力が付いたり練習を重ねたりすることで、
膝まで洗えるようになったり、足首まで洗えるようになったり、洗える部分を増やす事ができます。

少しづつ少しづつ、応援するような気持ちでケアプランを作っていきます。

好きな事を取り入れると楽しくなります。

「料理が好きだけれど、一人ではなかなか出来ない」という場合は、協同調理を取り入れる場合もあります。
まずは、じゃがいもの皮を半分剥くことから始めたり、何か1品作れるようになるまでゆっくり練習出来るようなプランを作ることで、認知機能だったり運動機能を回復することができます。

そんなケアプランが作れるようになると、ケアマネージャーもケアプランを作るのが楽しくなってきます。

ケアマネ 過去問

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