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給水装置工事主任技術者の過去問「第36483問」を出題

問題

[ 設定等 ]
給水用具に関する次の記述の正誤の組み合わせのうち、適当なものはどれか。

ア  止水栓は、給水の開始、中止及び給水装置の修理その他の目的で給水を制限又は停止するために使用する給水用具である。
イ  ダイヤフラム式ボールタップは、圧力室内部の圧力変化を利用しダイヤフラムを動かすことにより吐水、止水を行うもので、給水圧力による止水位の変動が大きい。
ウ  ボールタップは、フロートの上下によって自動的に弁を開閉する構造のもので、一般形ボールタップはテコの構造によって単式と複式とに区分される。
エ  玉形弁は、止水部が落しこま構造であり、損失水頭が大きい。また、流水抵抗によってこまパッキンが摩耗するので、止水できなくなるおそれがある。
   1 .
( ア )誤( イ )誤( ウ )正( エ )正
   2 .
( ア )正( イ )誤( ウ )正( エ )誤
   3 .
( ア )誤( イ )正( ウ )正( エ )誤
   4 .
( ア )正( イ )誤( ウ )誤( エ )正
( 給水装置工事主任技術者試験 平成29年度(2017年) 給水装置の概要 )

この過去問の解説 (1件)

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7
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【解答:2】

ア、ウ:記述のとおりです。

イ:誤りです。
ダイヤフラム式ボールタップは、給水口にゴムの蓋を被せる形で水を止めており、浮き球が所定の位置まで上がったら瞬時に水が止まる仕組みになっています。よって、止水位の変動は大きくありません。

エ:誤りです。
中を通る水の流量を調整するに優れているのと同時に、流体の流れをきっちり止める圧力性能も高いため「ストップバルブ」や、「グローブ弁」とも呼ばれることもあります。
水が通り抜ける道(流路)がまっすぐではないため、損失水頭が大きくなります。
しかし、流水抵抗によりこまパッキンが磨耗することはありません。

したがって、答えは【2】になります。
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