精神保健福祉士国家試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集
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精神保健福祉士の過去問 第16141問 出題

問題

福祉事務所に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
 1 . 
福祉事務所の現業を行う所員の定数については、特に法令上の定めはない。
 2 . 
指導監督を行う所員、現業を行う所員、事務を行う所員はいずれも社会福祉法で定める社会福祉主事でなければならない。
 3 . 
市の設置する福祉事務所の長は、市長の指揮監督を受けて、所務を掌理する。
 4 . 
都道府県及び市町村は、福祉事務所を設置しなければならない。
 5 . 
福祉事務所に置かれる社会福祉主事は、18歳以上の者でなけれぱならない。

この精神保健福祉士 過去問の解説(1件)

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正解は3です。
社会福祉事務所に関しては、こちらがわかりやすいです。↓
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/seikatsuhogo/fukusijimusyo/index.html

他の選択肢については、以下のとおりです。

1→定数は各自治体の条例で定められています。

2→事務を行う所員について、特にしばりはありません。

4→町村については、任意です。

5→18歳ではなく20歳です。
評価後のアイコン
2015/03/23 08:01
ID : wpoxudbb
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