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精神保健福祉士の過去問「第25729問」を出題

問題

[ 設定等 ]
精神科リハビリテーションの評価と計画策定に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
   1 .
長期目標は、具体的で現実的なものを選別して設定する。
   2 .
計画には、障害の理解に向けた周囲への働きかけも含まれる。
   3 .
資源評価には、本人の問題解決技能の評価も盛り込む。
   4 .
機能評価は、本人ができていないことに焦点化する。
   5 .
計画の目標は、日常生活動作(ADL)の改善におく。
( 第19回(平成28年度) 精神保健福祉士国家試験 精神保健福祉の理論と相談援助の展開 )

この過去問の解説 (2件)

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正解は2です。

1.長期目標は、具体的で現実的なものにこだわらず、本人の希望に沿ったものを設定することが望ましいといえます。

2.計画には、障害の理解に向けた周囲への働きかけも含まれます。

3.資源評価と本人の問題解決技能は関係ありません。

4.機能評価は、本人ができることに焦点化します。

5.計画の目標はADLの改善だけでなく、疾病の管理や生活環境の改善といった多方面から策定されます。
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×1 . 精神科リハビリテーションの長期目標は、5~10年後に達成したい目標で、本人の動機づけを高める目的もあるので、実現性の高くないものを設定する場合もあります。「具体的で現実的なものを選別して設定する」のは短期目標です。 

〇2 . 精神科リハビリテーションの計画には、技能開発と資源開発のふたつの種類があります。資源開発においては、家族、職場、学校、住居、施設などに働きかけます。設題の障害の理解に向けた周囲への働きかけも含まれます。

×3 . 本人の問題解決技能の評価は、上記の「技能開発」に当たります。 資源評価としては、総合目標達成のために必要な支援(人や場所、もの、活動など)の有無を確認します。

×4 . 機能評価は、本人ができていないことに焦点化するだけではなく、「できる機能」についても焦点を当て、評価します。

×5 . 計画の目標は、利用者のニーズの実現です。日常生活動作(ADL)の改善は、技能開発にあたるので、目標はそれだけではありません。
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