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精神保健福祉士「精神保健の課題と支援」の過去問をランダムに出題

問題

1周目(0 / 50問 正解) 全問正解まであと50問
次の記述のうち、職場のメンタルヘルスに関して、正しいものを1つ選びなさい。
 1 . 
精神障害に係る労災請求件数は、過去30年間一貫して脳・心臓疾患に係る労災請求件数より多い。
 2 . 
「男女雇用機会均等法」では、妊娠中及び産後の女性の危険有害業務の就業制限を規定している。
 3 . 
「労働者の心の健康の保持増進のための指針」は、労働契約法に基づき定められたものである。
 4 . 
従業員支援プログラム( EAP )は、職場の管理監督者が、職場環境の改善や心の健康相談を実施するものである。
 5 . 
精神科デイ・ケアなどで提供されるリワークプログラムは、精神疾患で休職した労働者の職場復帰に向けた支援策である。
( 第20回(平成29年度) 精神保健福祉士国家試験 精神保健の課題と支援 )
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この過去問の解説(2件)

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正答は「5」です。

1. 精神障害に係る労災請求件数は2000年代に増加し、2007年頃を境に脳・心臓疾患に係る労災請求件数を超えました。

2. 妊娠中及び産後の女性の危険有害業務の就業制限を規定しているのは労働基準法です。

3. 「労働者の心の健康の保持増進のための指針」は労働安全衛生法の規定に基づき策定されています。

4. 従業員支援プログラム( EAP )は職場内ではなく外部機関が実施することにより、職場内では話しにくいことなども安心して相談できることが特徴です。

5. 正解です。リワークプログラムは精神疾患で休職した人の職場復帰プログラムで、医療機関、地域障害者職業センター、勤務先企業などで実施しています。
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2018/08/22 13:53
ID : btcjskex
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正解は5です。

1.平成29年度「過労死等の労災補償状況」によると、平成25年度から平成29年度を見るだけでも、精神障害の請求件数が、脳・心臓疾患の請求件数を大きく上回っています。

2.妊娠中及び産後の女性の危険有害業務の就業制限を規定しているのは、労働基準法です。

3.「労働者の心の健康の保持増進のための指針」は、労働安全衛生法に基づき定められたものです。

4.EAPは、外部機関が職場環境の改善や心の健康相談を実施します。

5.リワークプログラムは、精神疾患で休職した労働者の職場復帰に向けた支援策です。
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2018/10/29 17:01
ID : gfoasozcd
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