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宅建 | 宅地建物取引主任者資格試験 平成21年度(2009年) 税制  過去問題 | 無料の試験問題

問題

住宅用家屋の所有権の移転登記に係る登録免許税の税率の軽減措置 (以下この問において「軽減措置」という。) に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

 1 . 
軽減措置の適用対象となる住宅用家屋は、床面積が100平方メートル以上で、その住宅用家屋を取得した個人の居住の用に供されるものに限られる。
 2 . 
軽減措置は、贈与により取得した住宅用家屋に係る所有権の移転登記には適用されない。
 3 . 
軽減措置に係る登録免許税の課税標準となる不動産の価額は、売買契約書に記載された住宅用家屋の実際の取引価格である。
 4 . 
軽減措置の適用を受けるためには、その住宅用家屋の取得後6か月以内に所有権の移転登記をしなければならない。
この問題の解説(2件)
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3

1.軽減措置の適用対象となる住宅用家屋は床面積が100㎡以上です。
2.文章の通りです。贈与により取得した住宅用家屋に係る所有権の移転登記には軽減措置の適用はありません。
3.売買契約書の価格ではなく、固定資産課税台帳に登録されている価格で計算されます。
4.軽減措置の適用を受けるには家屋取得後6ヶ月ではなく、1年以内に登記する必要があります。

2014/11/11 10:38
ID : ffwqkrtewz
2

1.✖床面積は50㎡以上です。
2.〇売買等が原因の取得に限られ、贈与による取得には適用されません。
3.✖登録免許税の課税標準は、固定資産税台帳価格です。
4.登記は取得後1年以内にしなくてはなりません。

よって、正解は2です。

2014/10/28 09:52
ID : vkwhjenv
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