過去問.com

宅建 | 宅地建物取引主任者資格試験 平成21年度(2009年) 宅建業法  過去問題 | 無料の試験問題

問題

宅地建物取引業者A (国土交通大臣免許) が、宅地建物取引業法の規定に基づき供託する営業保証金に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

 1 . 
Aは、営業保証金を主たる事務所又はその他の事務所のいずれかの最寄りの供託所に供託することができる。
 2 . 
Aが営業保証金を供託した旨は、供託所から国土交通大臣あてに通知されることから、Aがその旨を直接国土交通大臣に届け出る必要はない。
 3 . 
Aとの取引により生じた電気工事業者の工事代金債権について、当該電気工事業者は、営業継続中のAが供託している営業保証金から、その弁済を受ける権利を有する。
 4 . 
営業保証金の還付により、営業保証金の額が政令で定める額に不足することとなった場合、Aは、国土交通大臣から不足額を供託すべき旨の通知書の送付を受けた日から2週間以内にその不足額を供託しなければならない。
この問題の解説(2件)
継続して解説を表示するには、ログインが必要です。
0

1.主たる事務所の最寄りの供託所に全額を供託しなければなりません。
2.営業保証金を供託した後、その旨を免許権者に届け出る必要があります。
3.弁済を受けられるのは宅建業の取引で生じた債権に限られますので、電気工事代金は該当しません。
4.文章の通りです。2週間以内にその不足額を供託しなければなりません。

2014/11/11 11:50
ID : ffwqkrtewz
0

1.✖営業保証金の供託は、必ず、主たる事務所の最寄りの供託所に行います。
2.✖宅建業者は、供託をした後、供託済みの届出を免許権者に対して行わなければなりません。
3.✖営業保証金から還付を受けることができる債権は、宅地建物の取引から生じたものに限られます。
4.〇宅建業法第28条第1項により正しいです。

よって、正解は、4です。

2014/10/28 11:41
ID : vkwhjenv
border line
宅建の最新の記事
過去問.comはいつでも続きから始められます
(要ログイン)
border line
この問題のURLは  です。
過去問.com

評価の投稿や、継続して過去問.comの解説を見るには無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。