宅地建物取引士資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集
アンケートはこちら

宅建の過去問 第11082問 出題

問題

次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。
 1 . 
宅地建物取引業者は、販売予定の戸建住宅の展示会を実施する際、会場で売買契約の締結や売買契約の申込みの受付を行わない場合であっても、当該会場内の公衆の見やすい場所に国土交通省令で定める標識を掲示しなければならない。
 2 . 
宅地建物取引業者は、その事務所ごとに、その業務に関する帳簿を備え、取引の関係者から請求があったときは、閲覧に供しなければならない。
 3 . 
宅地建物取引業者は、主たる事務所には、設置しているすべての事務所の従業者名簿を、従たる事務所には、その事務所の従業者名簿を備えなければならない。
 4 . 
宅地建物取引業者は、その業務に従事させる者に、従業者証明書を携帯させなければならないが、その者が非常勤の役員や単に一時的に事務の補助をする者である場合には携帯をさせなくてもよい。

この宅建 過去問の解説(3件)

評価する
4
評価しない
1.○申込・契約を行わない展示会であっても標識を掲示する必要があります。
2.×取引の関係者から請求があったときに閲覧に供しなければならない旨の規定はありません。
3.×事務所ごとに従業者名簿を備える必要はありますが、主たる事務所にすべての事務所の従業者名簿を備えなければならない旨の規定はありません。
4.×非常勤役員や一時的に事務の補助をする者であっても、必ず従業者証明書を携帯することが必要です。
評価後のアイコン
2014/11/26 22:43
ID : fjxabcufzq
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
2
評価しない
正解は 1 です。

公衆の見やすい場所に国土交通省令で定める標識を掲げなければならない場所に、宅建業者が業務に関し、展示会その他これに類する催しを実施する場所(契約の締結や申込みを受けなくてもよい)も含まれます。

2.宅建業者は、その事務所ごとに、その業務に関する帳簿を備え付けなければなりません。しかし、取引関係者から請求があった時に、閲覧に供しなければならないという規定はありません。(閲覧に供しなければならないのは従業者名簿です。)

3.宅建業者は、事務所ごとに従業者名簿を備え付けなければなりません。

4.宅建業者は、非常勤の役員や単に一時的に事務の補助をする者に対しても、従業員証明書を携帯させなくてはなりません。
評価後のアイコン
2014/11/06 14:04
ID : vkwhjenv
評価する
0
評価しない
1.文章の通りです。展示会では会場内の公衆の見やすい場所に国土交通省令で定める標識を掲示しなければなりません。
2.帳簿は閲覧に供しなくても構いません。
3.各事務所に従業者名簿を備えればなりません。
4.宅建業者は、従業者証明書を従業者全員に携帯させなければなりません。
評価後のアイコン
2014/11/18 16:23
ID : ffwqkrtewz
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
この宅建 過去問のURLは  です。

評価の投稿や、学習履歴の保存、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。