宅地建物取引士資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

宅地建物取引士資格の変更登録

宅地建物取引士は氏名・住所・本籍の変更があった場合や、転職をして職場が変更になった場合、登録内容の変更手続きが必要です。私の手続き体験談を記載します。

変更登録申請

宅地建物取引士の資格登録をしている者で、
氏名・住所・本籍・勤務先(商号・免許番号のみの変更を含む)に変更があった場合は、遅滞なく変更の登録をしなければなりません。

私の場合は「住所変更」「勤務先の変更」でした。

必要なものの確認

都道府県庁のHPを確認します。
「住所変更」「勤務先の変更」の場合、必要なものは以下のとおりです。

・宅地建物取引士資格登録簿変更登録申請書(正本1部、副本1部 ※コピー可)
・住民票
・前勤務先の退職証明書

宅地建物取引士資格登録簿変更登録申請書の記入

「住所変更」の場合に記載するのは、


「勤務先の変更」の場合に記載するのは、

だけでした。

とても簡単に作成できます。

申請書・宅地建物取引士(主任者)証の郵送

私の場合は窓口まで行こうとすると往復4時間ぐらいかかってしまうので、
郵送で送ることにしました。

簡易書留で郵送し、手続き完了です。

しかも住所変更の場合、宅地建物取引士(私の場合、主任者)証も同封するので、戻ってくるまでは重要事項説明ができません(笑)

申請書(副本)•宅地建物取引士(主任者)証の返却

郵送して5日ほどで、無事戻ってきました。

宅地建物取引士証の裏面には新しい住所が裏書されていました。

以上で手続き完了です。

勤務先の都道府県が変更となった場合は免許替えも出来ます。
私の場合、免許替えを行なった方が免許更新の法定講習を受ける際、家から近くなるのですが、
手続きに33,000円もかかるとのこと…

必須手続きではないので、このままの免許でやっていくことにしました。

宅建 過去問

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