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薬剤師国家試験 第99回 必須問題  過去問題 | 無料の試験問題

問題

心不全の患者に使用が禁忌である薬物はどれか。1つ選べ。

 1 . 
ボグリボース
 2 . 
グリベンクラミド
 3 . 
ナテグリニド
 4 . 
ピオグリタゾン塩酸塩
 5 . 
グリメピリド
この問題の解説(2件)
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2

正解【4】

ピオグリタゾン塩酸塩はチアゾリジン誘導体でインスリン抵抗性を改善します。
チアゾリジンは、腎臓の近位尿細管でナトリウムを再吸収させる機能があり、亢進することで浮腫が起きます。体内のナトリウムと水がアンバランスになり体液貯留が起こることで心臓に負担をかけ心不全のリスクを高めることになります。

2015/01/11 10:03
ID : zgrptkxfgo
0

正解【4】

ピオグリタゾン(チアゾリジン系)はインスリン抵抗性改善剤で、2型糖尿病に適応があります。
循環血流量が増加するため心臓に負担がかかりますので禁忌となっています。

2016/09/01 23:02
ID : ukamahrst
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