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薬剤師国家試験 第99回 薬学理論問題(物理・化学・生物、衛生、法規・制度・倫理)    薬剤師 過去問 | 無料の過去問題

問題

薬剤師免許(以下「免許」という。)に対する処分等に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

 1 . 
免許の処分に当たっては、薬事・食品衛生審議会の意見を聴かなければならない。
 2 . 
薬剤師が成年被後見人となったときは、免許が取り消される。
 3 . 
戒告は最も軽い処分であるため、再教育研修の対象とはならない。
 4 . 
薬剤師業務の停止期間は3年以内である。
 5 . 
免許を取り消された者が再び免許を取得しようとする場合は、改めて国家試験を受けて合格しなければならない。
この薬剤師 過去問の解説(1件)
0

正解【2・4】

1.薬剤師法第8条の5項には「厚生労働大臣は、規定する処分をするに当たつては、あらかじめ、医道審議会の意見を聴かなければならない」とされています。よって、薬事・食品衛生審議会ではありません。

2.正しい記述です。薬剤師法第8条免許の取り消し等に規定されています。

3.戒告は再教育研修の対象になります。薬剤師法第8条の2の再教育研修に規定されています。

4.正しい記述です。

5.国家試験の合格は、一生有効です。免許を取り消されたといって改めて国家試験を受ける必要はありません。

2015/02/21 22:26
ID : zgrptkxfgo
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