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薬剤師国家試験 第99回 薬学理論問題(薬理、薬剤、病態・薬物治療)  過去問題 | 無料の試験問題

問題

緑内障の病態と薬物療法に関する記述のうち、誤っているのはどれか。1つ選べ。

 1 . 
レボドパは、原発性閉塞隅角緑内障の患者には禁忌である。
 2 . 
ラタノプロストは、ぶどう膜強膜流出路からの房水の流出を促進させる。
 3 . 
ドルゾラミド塩酸塩は、毛様体上皮細胞の炭酸脱水酵素を阻害して房水産生を抑制する。
 4 . 
チモロールマレイン酸塩の点眼薬は、気管支ぜん息のある患者には投与禁忌である。
 5 . 
ジピベフリン塩酸塩は、原発性閉塞隅角緑内障の患者に用いられる。
この問題の解説(1件)
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正解【5】

ジピベフリン塩酸塩は、開放隅角緑内障、高眼圧症の患者に用いられますので誤りです。

2015/03/28 21:51
ID : zgrptkxfgo
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