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薬剤師国家試験 第99回 薬学実践問題(物理・化学・生物/実務、衛生/実務)  過去問題 | 無料の試験問題

問題

70歳女性。腰痛を訴え来院した。骨密度が低下していることが明らかになり骨粗しよう症と診断され、以下の薬剤が処方された。
処方3のテリパラチド製剤に関する記述のうち、適切なのはどれか。2つ選べ。

 1 . 
使用開始後も冷蔵庫に入れて保存する。
 2 . 
注射は腹部又は大腿部に行う。
 3 . 
本剤はカルシトニン製剤である。
 4 . 
骨粗しょう症以外の代謝性骨疾患の患者にも使用できる。
この問題の解説(1件)
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選択肢1:○

選択肢2:○

選択肢3:×
パラトルモンの活性部分を精製したペプチド製剤です。

選択肢4:×
骨折の危険性が高い骨粗しょう症にのみ使用可能です。

2015/11/27 12:45
ID : bvzqzwhdqj
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