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保育士の過去問「第11207問」を出題

問題

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次の文は、若年性特発性関節炎(従来の若年性関節リウマチ)に関する記述である。不適切な記述を一つ選びなさい。
   1 .
子ども10万人に10人前後みられる慢性疾患で、主な症状は関節の腫れや痛み(関節炎)である。
   2 .
治療は病型によって異なるが、全身型では、異常な免疫状態を改善するために薬を使う。
   3 .
最近は、皮下注射や点滴で投与する生物学的製剤が難治例で使われるようになり、多関節型では関節破壊を防ぎやすくなった。
   4 .
周囲の人は、どの関節に炎症があるかを把握して、その関節に負担をかけないように注意する。
   5 .
大人の関節リウマチと異なり、子どもでは慢性に経過するがそのほとんどが完治する。
( 保育士試験 平成25年(2013年) 子どもの保健 問117 )

この過去問の解説 (3件)

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32
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正解は5です。

1 ○
正しい記述です。若年性突発性関節炎は16歳以下で発症するリウマチで、10万人に10人程度が発症しています。

2 ○
正しい記述です。
病型は、「全身型」「多関節型」「少関節型」に分けられます。

3 ○
正しい記述です。
医療の発展により、予後の改善がみられるようになってきています。

4 ○
正しい記述です。
関節を守るため、関節に負担をかけないようにしなければいけません。

5 ×
「ほとんどが完治する」という記述は正しくありません。
落ち着いた病状になるのは全体の60%ほどです。
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8
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正解…5
リウマチは子供の場合であっても治療法が確立しているわけでなく、完治は目指さず症状の緩和を目指す治療を行う.
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4
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正解は5です。

1 適切です。リウマチの主な症状は関節の腫れや痛みです。

2 適切です。治療は病型によって異なりますが、全身型では、異常な免疫状態を改善するために薬が使われます。

3 適切です。医療の進歩により、皮下注射や点滴で投与する生物学的製剤が難治例で使われるようになり、多関節型では関節破壊を防ぎやすくなりました。

4 適切です。症状の悪化を防ぐためには、炎症を起こしている関節に負担をかけないことが大切です。

5 リウマチの症状が落ち着くことはあっても完治するとは限りません。
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