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理容師の過去問「第24827問」を出題

問題

[ 設定等 ]
金属とさびに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
   1 .
金は、鉄に比べて化学的に不活発でさびにくい。
   2 .
特殊鋼は、さびにくくするために鋼に他の成分を混ぜて作られた合金である。
   3 .
金属のさびを防ぐためには、乾燥した場所での保存、めっきなどの方法がある。
   4 .
鉄の赤さびは、質がち密で内部を保護する働きがある。
( 第32回 理容師国家試験 理容の物理・化学 )

この過去問の解説 (3件)

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正解は 4 です。

質がち密で内部を保護する働きがあるのは「黒さび」です。
赤さびは隙間の多い構造になっており、やがて全体的にボロボロになります。
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答えは4です。

1、
化学的に不活発とは、
金属のイオン化傾向が小さい=酸化しにくい、ということです。
金属は酸化すると、「原子から電子が取られる」→「原子が陽イオンになる」
それを、金属のイオン化傾向と言います。

金はイオン化傾向は小さく、酸化しにくいです。
鉄は金よりはイオン化傾向は大きく、酸化しやすいです。
よって、正しいです、

2、
特殊鋼は、鋼にさまざまな元素を加えた合金鋼のことです。
特殊鋼にすることで、硬くなり、さびにくくなり、熱に強くなります。
よって、正しいです。

3、
金属のさびは、空気中の酸素や水分から酸化して、錆びます。
それを防ぐには、水分のないところ、乾燥しているところで保存します。
空気に触れないように、金属の表面に膜(メッキ、塗料など)をはります。
よって、正しいです。

4、
鉄の赤さびは、鉄の表面から内部へ進行し、ついには鉄全体をぼろぼろにしてしまう性質があります。
鉄の黒さびは、表面を膜のように覆い、内部がそれ以上錆びないように保護する性質があります。
よって、(鉄の赤さび)→(鉄の黒さび)の間違いで、これが正解です。
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正解は4です。

赤さびだと質がち密でないため内部を保護できません。そのためさびが内部まで進行し、金属は腐食してしまいます。

保護するのは黒さびです。
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